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レンチキュラー効果の分類

見え方の違いを6種類に分類

「こま切れ状に混ざり合った複数の画像が、レンチキュラーレンズ(シート)を通して見ると単独の絵柄で見える。そして見る角度の変化によって絵柄が一斉に切り換わる」これがレンチキュラー効果の基本原理です。その複数の画像数が少なければ『チェンジング』、数を増やせば『アニメーション』、そのアニメーションがカメラを横方向に視点移動させたような絵柄で構成されていれば『3D』。といったふうに、レンチキュラー印刷の見え方は絵柄の内容と扱い方によって異なります。

マル・ビではレンチキュラー印刷の見え方の違い(効果)を分かりやすく分類し、効果ごとに追究してきたノウハウをもって製作を行なっています。

 

リアル3D

リアル3D

各パーツごとにまで滑らかな立体感を持つ、最も写実的でハイレベルなレンチキュラー3D効果です。絵柄をじっくりと見せたい、現物でしか味わえない感動を込めたい、というニーズに応える効果です。

3Dデプス

3Dデプス

奥から手前へ、平たい絵柄が複数の階層に分けて並べられたような遠近感・立体感を表現できます。テキストや模様などの3D表現に用いることも多く、しばしば「リアル3D」効果と組み合わせて使われます。

チェンジング(フリップ)

チェンジング

1枚の画面上にいくつかの絵柄が切り替わり出現します。絵柄の組合せによってハッとさせたい、1枚では収まらない情報を分けて表示させたい場合などに有効です。2〜4画像程度が推奨です。

アニメーション

アニメーション

各絵柄が動いて見えます。動画・アニメーション素材を元にしたり、そうした動きにならって作成した連続画像から製作します。目安として、10画像程度に収まる動きだと比較的スムーズな仕上がりが期待できます。

モーフィング

モーフィング

絵柄が徐々に別の絵柄へと変形していきます。チェンジング(フリップ)とは違ったアプローチで見る人を楽しませることができます。2つの絵柄をご用意いただき、間の画像を生成処理したものを合成します。

ズーミング

ズーミング

見る角度を変える動きに合わせて、写真やイラストの絵柄がだんだん大きくなったり小さくなったりします。瞬発力のある視認性・訴求力をデザインにお求めであれば、ズーミングはかなり効果的な表現方法です。

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